診療案内

外科:縫合が必要な傷の治療にも対応

切り傷などの外傷や骨折治療、いぼの除去、巻き爪の手術、粉瘤(ふんりゅう)の除去などをおこなっています。縫合が必要な切り傷にも対応しています。骨折は単純骨折であれば当院でギプスを巻いて治療をしますが、関節にかかわる骨折や複雑骨折の場合は、対応可能な医療機関へとご紹介させていただきます。

院長は、勤務医時代に外科と人間ドックに携わっていたこともあり、さまざまながん検診をおこなえる検査機器を導入しています。脳腫瘍、舌がん、肺がん、乳がん、胃がんなど、心配に思われていることがあれば、受診される患者さまに合わせてメニューを作り、検査をおこないます。

内科・小児科:幅広い世代・症状に対応

生活習慣病を中心に幅広く診ています。生活習慣病の場合、心電図、心エコー、眼底検査などをおこない、血糖値、コレステロール値、尿酸値などの検査結果と合わせて、1人ひとりに栄養指導などの生活指導をおこないます。また、睡眠時無呼吸症候群の診療にも対応しており、検査はご自宅で就寝中に可能です。

小児科では、かぜ、湿疹、便秘、お尻のただれなど、乳幼児に起こりがちな症状も診ています。生後1歳未満のお子さまでも、お気軽にご相談ください

インフルエンザ、はしか、風疹、4種混合ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンなどの予防接種もおこなっております(※自由診療を含みます。料金表をご参照ください)。

消化器内科・肛門科:内視鏡や痔の治療に対応

胃・大腸の内視鏡、腹部エコーによる消化器の検査などをおこなっています。胃内視鏡は経鼻と経口とのどちらにも対応しています。検査時の苦しさや吐き気など、患者さまの負担や、画像の鮮明さなど、それぞれのメリット・デメリットを説明した上で選んでいただいております。希望される方には鎮静剤を使用し、負担を軽減することも可能です。検査中にポリープを発見した場合には切除もおこないます。

肛門科では、痔瘻(じろう)などの入院が必要なもの以外の病気について、内科的治療を中心におこなっています。手術が必要な場合は入院施設のある医療機関へのご紹介をさせていただきます。

アレルギー科:個人に合った対症療法を提案

アトピー性皮膚炎、ぜんそく・せきぜんそく、花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎など、アレルギー症状に幅広く対応しています。治療は患者さまに合わせて症状を軽減させる、対症療法をおこなっています。虫さされや薬物によるアナフィラキシーショックで呼吸困難を起こしている患者さまでも、気管内にチューブを入れて気道を広げる、「気管挿管」で処置できます。

リハビリテーション科:在宅診療にも対応

脳卒中などの後遺症の改善や、障がいのある方のリハビリテーションをおこなっています。関節の可動域が制限されてしまい、曲げたり伸ばしたりすることが難しくなる関節拘縮などを中心に診ています。来院が難しい患者さまには在宅診療もおこなっています。

消化器系疾患、四肢の不自由、呼吸器疾患などの障害者申請にも対応しています。